遅れていましたが、ヤギ巡り続編です。
次に向かったのは、ブログ「アトリエ鼓動」さん
のお宅へ。
きっかけは「ヤギネットワーク」での質問に答えてくれたことです。
恥ずかしながら「うちの犬がヤギのウンコを喜んで食べるんだけど、異常でしょうか?」との質問に丁寧に答えてくれたのがことの始まり。
くさい仲です「アトリエ鼓動」
まずは、入り口。綺麗に花が飾ってあり、ヤギのオブジェ等もあり、お洒落です。

手前のプレハブがアトリエで、ここにはいろいろな作品や、ヤギ、馬に関するオブジェなどが並んでいました。絵などはブログを参照してください。
壮大な裏庭に馬が駆けている姿をみると個人宅とは思えないスケールです。
まさに「北海道」。
同じ北海道在住でもこんなに驚くのですから、本州のヒトはもっとショックを受けるでしょうね。
「犬達の大歓迎」

車で到着すると、犬達の大歓迎を受けました。
車内でも犬達が挨拶のお返しとばかり鳴き叫んで、最初のアトリエ鼓動さんとの挨拶が聞き取れなかった程でした。
いろんな表情、いろんな性格の犬達が暮らしていました。
「ヤギの遊園地」

これはヤギの遊び場。
ブログでも拝見していたのですが、ヤギ達も楽しそうに遊んでいました。
鼓動さん宅父さんが、ヤギ牧場にとび来んで、ヤギのテンションをあげて走らせくれました。
お父さんのヤギの走り回る姿が面白かったです。
なんでヤギって真直ぐ走らないんだろう?
「突発的乗馬レッスン」
ゆでとうきび(これが、まためちゃくちゃ甘くて美味しかった!)を頂きながら馬場を見ていると、なんと馬に乗せてくれるということに。
お父さんがブライトヒルに鞍をつけて準備してくれました。

引き馬程度の経験しか無いにも関わらず、並み足から、早足、はや駆け足くらいまでを一気にレッスンしてもらいました。
すっかり乗れる気分になっていましたが、実はお父さんの口からのサインで動いていたというオチですけどね。
その後、お父さんの鞍無し乗馬を見せてもらう前に、事件は起きました。
鞍を外して開放的になったブライトヒルの上に、息子さんがお父さんに担がれて、ヒョイと乗せられました。
で、手を離すお父さん。
「え?」目が点な私達。
ブライトヒルの筋肉が生み出す美しい躍動。
息子さんの全身で描く美しい放物線。
すばらしい
落馬乗馬を見せていただきました。
「おとーさん、エキサイトしすぎ!」
お母さんの怒声が牧場にこだましたのは言うまでもありません。
その後、
息子さんの脳状態を心配したりお茶を頂きながら、アトリエを見せていただいたりして、あっと言う間に帰る時間を迎えました。
いろいろ気を使っていただき、構っていただき、ありがとうございました。
そして、ここでも「ツリーハウス計画」を聞き、やはりまたしても遊びに来なければ、と決意したのでありました。
「安過ぎ花屋さん」
いつもアトリエ鼓動さんは安い花を大量に入手していることをブログで書かれていましたので、そのお店に寄って帰りました。
確かに安い!
でも、車にはヒト二人、犬二頭、荷物満載、帰り道は4時間以上。
「さすがに、見るだけだよね〜」なんていいながら。。。。

はい、寄せ植え二つを始め、これだけ買いました。
安さに負けました。
これにて楽しく充実したヤギ巡りは終了。
昔、自分達が憧れていた北海道生活を実践されている皆さんと知り合えて嬉しかったです。
これを機に、自分達の生活の輪が拡がるといいな、と感じていました。
本当にありがとうございました。
そして、これからもよろしく御願いします。