「カリスマ兼業主夫」を目指して



プルーン

写真だけアップした状態で、しばらく放置状態で、すいませんでした。
そして、ネタ自体も古いもの。
最近、主夫業さぼり気味な私です。
リアルな主婦っぽくなってきたかな?

「プルーンシロップとプルーンジャム」

夏の終わり頃から、庭のプルーンが綺麗に色付きました。
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昨年は小ぶりだったのですが、昨冬に枝をたくさん落としたせいでしょうか、今年は実も多く、大きいのです。
僕はまだ熟していないころから、庭に出る度に酸っぱいのをおやつ代わりに齧っていました。
donjiにはその酸味が耐えられなかったようですが。

すっかり熟して、木の周りに甘い匂いが漂って来たころに、すべて収穫しました。
そしてプルーンシロップに挑戦。
洗ったプルーンと等重量の氷砂糖を用意。
それをプルーン、氷砂糖、プルーン、氷砂糖。。。と交互に瓶に詰めていきます。
上からホワイトリカーを200mlほど入れます。
瓶を上下に揺すって、ホワイトリカーを満遍なく行き渡らます。
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このサイズ(2ℓ瓶)で2本分作っています。
あとは毎日上下に揺すって、完成を待つのみ。
一ヵ月くらいかかるのでしょうか?
現在は3週間ほどですが、随分と水が出て来ています。
これは、またお酒を割るのに使われることでしょう。
完成図は、近々アップできると思います。



それでも、まだまだプルーンがあったので、今度はプルーンジャムに挑戦。
プルーン(1kgあったような気がします)を鍋に入れ、グラニュー糖を投入。
調べると、「砂糖は果実と等量」なんてあったのですが、8割程にしておきました。
あとはひたすらグツグツとDOで煮込みます。

「あ、種もいれてしまった!」
はい、かき混ぜながら、実から分離した種を箸で回収しました。
ジャムっぽくなったら、レモン汁を一個分くらい投入。
完成したジャムをガーゼなどで漉すと、皮がなくなり、口触りもいいのでしょうが、もったいないので、パスしました。
やはり質より量です。

熱いうちに、電子レンジ消毒した瓶に移して、フタをして、ひっくり返します。
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こんな感じで。
こうすると真空になるのか、無菌的になるのか、何か良い効果があるようです。
そのまま冷えるまで待って、冷蔵庫へ。

こちらは、すでにヨーグルトと一緒に食べています。
かなり甘味が強いですが、美味しいですね。
もっと砂糖を減らしせばいいのかな?
でも、そうすると保存効果が薄れるのでしょうか?

プルーンはなんだか知らないけど、健康にいいんですよね?

冬に向けて、リスのように保存食を作り続けています。


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現在は、庭のクルミがポトポト落ちて来ています。
カラスと競争で、回収中。
クルミ、毎年炒って食べるだけですが、何かアイデアありますかね?
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# by okbys81 | 2008-10-02 16:05 | ごはん(レシピ付き)

ベーコン作り日記3

ベーコン作りも、いよいよ最終過程。

一週間塩漬けした豚バラを塩抜き。
水につけて、6時間程おきました。
「流水で」との指示もありましたが、もったいないので、時々思い付いた時に水を変えるようにしました。
少し切り取って塩加減をチェックしました。
「こんな感じかな〜、水っぽいかな〜」くらいでした。
(やはり水に浸かっていただけに)

その後、肉を70℃で1時間程加熱。
温度が高いと、肉が硬くなるようです。
薫製前にやると、薫りがしっかりして、薫製後にやると、味がマイルドになるそうです。今回は先に加熱処理してみました。
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熱いうちに水気を拭取り、乾燥6時間。

その後、ようやく燻煙開始。
家にあったのは「リンゴ」のチップを固めたもの。
木の種類による味の違いがあるようですが、それはまた後日勉強してみます。
そして、肝心の薫製シーンの写真を撮り忘れ。
(友達が薫製の試食に来れて、呑んでいました。。。)

なので、いきなり完成図。2時間程燻しました。
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なかなか見た目は良い感じ。
ですが、少し塩気が強いです。
そのまま食べるには、少量でいい、ってくらいです。
あれ?味見したのに?このギャップは?

結論としては、炒め物やスープに使うにはいいのでは、ということでした。
うーん、難しいですな〜。

他に薫製にしたものです。
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鶏モモ、牛サガリ、ゆで卵、チーズです。
実は鶏モモが、ハムっぽくて美味しいし、牛サガリはビープジャーキーっぽくて、これまた良い感じ。
脇役の方が、評価高かったですね。。。



カリスマへの道は厳しいです。

近いうち、もう一度チャレンジです。

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一日経った今でも、自分の体から薫製の匂いがします。
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# by okbys81 | 2008-09-24 18:15 | ごはん(レシピ付き)

ベーコン作り日記2

今日で、5日目。やることは上下ひっくり返すだけ。
塩漬状態ですが、水がかなり出て来ました。
このままでいいのでしょうか?
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濁っていないので、細菌は混入していないようですが。。。



燻煙まで、あと3日!
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# by okbys81 | 2008-09-20 12:08 | ごはん(レシピ付き)

ベーコン作り日記1

スモーカー、買っちゃいました。犬達は場所をとられて迷惑そうです。
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以前より、段ボール、一斗缶、DOなどを駆使して、スモーク遊びをやっていたのですが、今年の我が家だけの保存食ブームでいよいよ本格的スモークに挑戦!
最終目標はスモークサーモンです。

「ベーコン」
まずは慣らしにベーコンに挑戦。
こんな感じでやっています。

「ベーコンのつくりかた」
材料
豚バラ・ ・・1kg
塩・ ・・30g/50g
砂糖・ ・・10g
あらびき胡椒・ ・・5g
オレガノ、ローリエ・ ・・各1g
(実際には適当でした)

「ベーコンの作り方」
1日目
豚バラを熱湯に5秒つけて表面を殺菌。
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流水で冷やす。
水気を拭取る。
消毒フォークで穴をあけて味を染みやすくする。
塩30gを揉み込む。
ビニール袋に入れて、密閉し、一晩冷蔵庫で寝かす。

2日目
水洗いする。
水気を拭取る。
塩、砂糖、胡椒、ハーブを入れた新しいビニール袋に肉をいれて、揉み込む。
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密閉し、冷蔵庫で寝かす。
このまま1週間程放置。
2日おきに上下をひっくり返して、味を均一化する。

注意点
「とにかく新鮮で良い肉を使うこと」と、書いてある本もありました。
アメリカ産、本日のセール品です
塩漬け期間が長いので、その間の腐敗を防ぐために、塩処理するときの消毒、無菌操作は慎重にやること、と書いてもありました。
まな板もフォークもアルコール消毒し、肉には素手でさわらないように、塩揉み込みもビニール袋の中でやりました。


さてさて、どうなることやら。
23日薫煙+薫製パーティ開催予定!


長いレシピになりそうです。
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# by okbys81 | 2008-09-17 22:59

鹿のスペアリブ


頂きものの鹿肉。
一体どうやって食べればいいのかと、考えた末、こんな感じで食べました。
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一本は塩胡椒とたっぷりマスタード、もう一本は同じく塩胡椒とクミン。

紅アカリとトウモロコシと一緒にダッジオーブンで蒸し焼き状態に。

臭みは全くなく、ラム肉感覚で美味しかったです。
脂身を美味しく食べるには、フライパンで焼いたりしても良かったかもです。

ごちそうさまでした。


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# by okbys81 | 2008-09-16 16:28 | ごはん(レシピ付き)

シソジュース

庭に赤シソができていました。
植えた記憶は無いし、去年はなかったのに、なぜだか集落的に生えています。
虫もつかず綺麗です。

青シソはわざわざ植えたのに、虫にやられたりとボロボロなんですが。
シソって、よう分からんです。

「シソジュース」
その勝手に出て来た赤シソを採って来て、シソジュース作りにチャレンジしました。
シソ・・・100g (少し足りなかったのは、青シソを足しました)
水・・・1リットル
砂糖・・・250g
クエン酸・・・10g

シソを集めて来ます。
天気や採る時間、保存状態により赤色の出方が違う様です。
ネットで調べるといろんな情報が出て来て驚きました。
集めて来てから調べたので、時すでに遅し。
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まず、よく洗いました。
1リットルの水を沸騰させてシソを投入。
シソを少しずつ投入して、沸騰を維持させるようです。
いい色を出して、シソのエキスをたっぷり抽出するのにいいらしいです。

グツグツ煮出すと、茶色っぽい色が出て来ます。
箸でよくシソエキスを絞り出すようにこね繰り回して、沸騰を30分程維持。
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火を止めて、クエン酸と砂糖を投入すると、一気に明るい赤色になりました。
布などでシソの葉を漉して、熱いうちに瓶詰め。
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う〜ん、少し甘かった。
様子みながら、砂糖を投入すべきでしたね。
でも、さっぱりした感は美味しいです。

シソジュースは、健康に良さそうですね。
なので、我が家では焼酎を飲む時の言い訳っぽく、シソジュースで割ることにしています。


健康好き不健康です。そして、今夜もシソサワー!
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# by okbys81 | 2008-09-13 15:25 | ごはん(レシピ付き)

トマトソース

昨日は久しぶりに家にいた日曜日だったので、庭や畑の手入れに取りかかりました。
庭の雑草は小梅の餌に、畑のトマトは僕らのトマトソースにしました。


「トマトソース」
収穫した桃太郎と愛子、冷蔵庫に眠る頂きもののトマトを皮も剥かずにザクザクザク切ります。ニンニク、ハーブ、赤唐辛子でオリーブ油に香りをつけて、トマト投入。水はなし、塩少々。一度沸騰したら、アク取りして、弱火で一時間程煮込みました。ちなみに鍋はダッヂオーブン。
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待ち時間に、みもりの里のポップコーンと食べながら、「マリと子犬の物語」(新潟山古志村地震の話です)を見て、夫婦で大号泣。


その後、ザルで皮やタネを濾して取り除き完成。
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冷凍保存準備です。
なんか輸血パックのようです。



「サンマの焼きリゾット風」
さっそくこのトマトソースを使ってみました。
焼いたサンマが一尾冷蔵庫に眠っていたので、叩き起こし、身をほぐして、五穀米の冷や御飯に混ぜます。バター、ハーブ、そして本日のトマトソースをオジヤ程度に混ぜて、グラタン皿へ。上から溶けるチーズとパン粉、パセリを振って、220℃、30分で焼き上げました。正確にはリゾットではありませんが、我が家では良くやる「リゾット風」です。


「ホタテのパン焼き」(ネーミングにセンスがないな。。。)
輪切りの自家製ジャンボズッキーニの上に、輪切りタマネギを乗せて、軽く塩胡椒とバジルオイルをかけておきます。ニンニクとパセリの香を付けたオリーブ油を加熱し、パン粉を投入して、ニンニク風味パリパリパン粉を準備。白ワインとハーブで下味つけた生ホタテにパン粉をまぶし、粉チーズを振ってズッキーニ+タマネギの上に乗せます。
これを焼きリゾットと一緒にオーブンで焼きます。
焼き上がりに、バルサミコソースを一度沸騰させ、蜂蜜をいれて少し煮詰めたものをソースとして、振りかけました。

他に頂きものの毛ガニなんかもあったので、コノスルの白ワインなどあけて、「休日のんびりした夕食」という感じになりました。
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実は蒸し暑い一日、昼間から「白ワイン」飲みたいな〜、と考えていたのです。
念願かないました。


盛り付けが上手ではないので、ヒキの写真だけで、分かりにくいですね。
う〜ん、盛り付け+写真、上手くならねば。

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# by okbys81 | 2008-09-08 21:20

肉詰めズッキーニ

以前の日記で、「ズッキーニの花の雌雄が揃わなくて、実がならない」と書いたことがありました。
実はその後順調に育って、例年になくズッキーニを食べています。
いろいろ御心配かけました。

畑に出たときに、ズッキーニの成り具合をチェックしてはいたのですが、あの大きな葉っぱの陰を見落とすことも多々あり。
で、油断した結果がこれ。



ど、どーん!ジャンボズッキーニの完成!
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サクラも食べ物だとは思っていない様子。手前のがスーパーで売られているサイズ。
たしか、先日遊びにいった「みもりの里」では、アニキがこういうズッキーニを刻んで、鶏の餌にしてたなー。
皆さんはどうしていますか?



「肉詰めズッキーニ」の作り方
大きくても、ボケないのがこのズッキーニのいいところ。
この大きさを利用して、「食べられる器」にしてみました。
ズッキーニは中をくり抜いて、その身をみじん切りに。
中に詰めるフィリングとしては、バターで炒めたタマネギ(みじん切り)、ニンジン(みじん切り)、ズッキーニの中身、そこに挽肉、卵、パン粉を混ぜ合わせて、塩、胡椒、ナツメグで味付けしたハンバーグ状のものを用意しました。
ズッキーニの器をグラタン皿にセットし、フィリングをズッキーニの器に詰めて、上からトマトピューレをかけてソースの役割にし、溶けるチーズを乗せてオーブンへ。
220℃で15分くらいで焼いてみました。
焼き上がりに、ケチャップソースで、丸をかいてできあがり。


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良い感じの一品に仕上がりました。
ただズッキーニが大き過ぎて、柔らかくなってなかったです。
なので、改善点として、もっと長時間焼くか、焼く前にズッキーニだけを蒸すなりして、熱を通しておいた方がいいかもしれません。次回、気をつけてみます。


donji曰く「中をホワイトシチューみたいなのにしても面白いかも〜」。
う〜ん、なるほど。
近いうちにもう一度チャレンジします。


よろしく御願いします。
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皆さんのところでは、ジャンポズッキーニ、どうやって食べてますか?
そこまで大きくしないよ、普通
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# by okbys81 | 2008-09-03 19:44 | ごはん(レシピ付き)

ヤギになった?

先日、「ホピの丘さん」で預かってもらっていた小梅を引き取りにいってきました。
一ヵ月の里帰りでした。

「最後の営業活動」
いました!小梅です!
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他のヤギからは離れたところに繋がれつつ、子供の餌を必死でもらおうとする小梅。
観光牧場での最後の営業活動です。

いろんなヒトから「こうめ」と呼ばれているのを見ていると不思議な感じ。
負けずに、遠くから「小梅〜」と呼んでみるも、リアクションなし。
ニンジンの魅力には勝てないようですし、忘れさられている感ありです。



「さよなら、アルル」
こちらは♂小屋のアルル。がんばってニンジンねだっています。
私のことなど、すっかり忘れ去られています。
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他の♂とも変わらない様ですが、どうやら群れの中では新人扱いされて、苦戦しているとのことでした。
もうすっかり小梅母さんとの隔離生活に慣れているようで、小梅を車に積む時も全く何も感じていないようで、安心しました。
頑張って、逞しく育って欲しいです。


小梅も牧場に未練がある訳でもなさそうで、車の中では特に鳴いたりしませんでした。
大人になったな〜。
昨年、初めて我が家に来る時には、道中鳴きっぱなしだったのに。



「ここはどこ?」
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我が家に着いても、あまり自分から小屋に走っていく様子はなし。
冬の繁殖のための1ヵ月預かりの時には、帰って来た時には急いで自分の小屋に戻ったのですが。
冬はオスヤギとだけの生活でしたが、今回はいろんなヤギや、観光客のヒトと触れあうことがあったので、あまりの環境の変化に驚いているのかもしれません。
その後、僕が離れても、ほとんど鳴く気配はなく、ただ無表情で乾草を食べてました。
ん?大丈夫なのかな?




そして、2日経ってもあまり状況は変わらず。
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餌の要求をするでもなく、頭突きで遊んで来るわけでもなく、ただ静かに草をたべるおとなしい「ヤギ」です。
朝の草を持っていくと少し声をだす程度でしょうか。
昼間も小屋の中に引きこもっている時間が多い様です。

妻donjiも「小梅はすっかりヤギになってしまったのでは?」と。もとからヤギです

鳴かないし、こちらに依存しすぎないので、これから仲良くやっていけば、いい関係が築けるかな〜、と楽観的に考えることにします。


これからも小梅をよろしく御願いします。
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追記 となりの小梅好きの小学生R君は、ホピの丘の近くを通った時に、アルルや小梅を見にいってくれたそうです。いつもありがとう。
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# by okbys81 | 2008-09-02 11:08 | ヤギとの生活

里の恵み

先週から続いている「里の恵み」を受けている我が家の食事の一部をご紹介です。

「極秘の白い粉による自家製パン(ヤギ乳入り)」
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あの白い粉は、ピザに使ってみようかと思っています。



「日頃の行いが左右する卵かけ御飯」
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ウコッケイの卵を使っています。
バターっぽい濃厚な味でした。



「里の恵み定食」
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謎の卵とミニトマトの炒めもの。
もう、どれが、何の卵やら。チャボ?ホロホロ?鶏?
これは皮を剥いたトマトを軽く塩、胡椒で炒めながら、溶き卵で軽くスクランブル状態に。仕上げにバジルを炒めてできあがり。
いつもとは、卵の味が違う!

里の蒸し物
キャベツ、じゃがいも(紅ひかり?)、とうきび、にんじん、ソーセージを蒸籠にいれて、軽く塩、胡椒して、ローズマリーを乗せて蒸しただけ。
野菜の旨味たっぷりで、ローズマリーがいいアクセントになります。

ハスカップサワー
ハスカップシロップを焼酎とソーダで。
柔らかい甘さがいいですな。

いや〜、最近は食事が充実。
ありがたいことですな。
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# by okbys81 | 2008-08-27 18:13 | ごはん(レシピ付き)

ヤギ巡り 〜アトリエ鼓動編〜

遅れていましたが、ヤギ巡り続編です。

次に向かったのは、ブログ「アトリエ鼓動」さんのお宅へ。
きっかけは「ヤギネットワーク」での質問に答えてくれたことです。
恥ずかしながら「うちの犬がヤギのウンコを喜んで食べるんだけど、異常でしょうか?」との質問に丁寧に答えてくれたのがことの始まり。
くさい仲です

「アトリエ鼓動」
まずは、入り口。綺麗に花が飾ってあり、ヤギのオブジェ等もあり、お洒落です。
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手前のプレハブがアトリエで、ここにはいろいろな作品や、ヤギ、馬に関するオブジェなどが並んでいました。絵などはブログを参照してください。
壮大な裏庭に馬が駆けている姿をみると個人宅とは思えないスケールです。
まさに「北海道」。
同じ北海道在住でもこんなに驚くのですから、本州のヒトはもっとショックを受けるでしょうね。



「犬達の大歓迎」
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車で到着すると、犬達の大歓迎を受けました。
車内でも犬達が挨拶のお返しとばかり鳴き叫んで、最初のアトリエ鼓動さんとの挨拶が聞き取れなかった程でした。
いろんな表情、いろんな性格の犬達が暮らしていました。



「ヤギの遊園地」
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これはヤギの遊び場。
ブログでも拝見していたのですが、ヤギ達も楽しそうに遊んでいました。
鼓動さん宅父さんが、ヤギ牧場にとび来んで、ヤギのテンションをあげて走らせくれました。
お父さんのヤギの走り回る姿が面白かったです。
なんでヤギって真直ぐ走らないんだろう?


「突発的乗馬レッスン」
ゆでとうきび(これが、まためちゃくちゃ甘くて美味しかった!)を頂きながら馬場を見ていると、なんと馬に乗せてくれるということに。
お父さんがブライトヒルに鞍をつけて準備してくれました。
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引き馬程度の経験しか無いにも関わらず、並み足から、早足、はや駆け足くらいまでを一気にレッスンしてもらいました。
すっかり乗れる気分になっていましたが、実はお父さんの口からのサインで動いていたというオチですけどね。

その後、お父さんの鞍無し乗馬を見せてもらう前に、事件は起きました。
鞍を外して開放的になったブライトヒルの上に、息子さんがお父さんに担がれて、ヒョイと乗せられました。


で、手を離すお父さん。


「え?」目が点な私達。



ブライトヒルの筋肉が生み出す美しい躍動。



息子さんの全身で描く美しい放物線。



すばらしい落馬乗馬を見せていただきました。
「おとーさん、エキサイトしすぎ!」
お母さんの怒声が牧場にこだましたのは言うまでもありません。

その後、息子さんの脳状態を心配したりお茶を頂きながら、アトリエを見せていただいたりして、あっと言う間に帰る時間を迎えました。
いろいろ気を使っていただき、構っていただき、ありがとうございました。
そして、ここでも「ツリーハウス計画」を聞き、やはりまたしても遊びに来なければ、と決意したのでありました。




「安過ぎ花屋さん」
いつもアトリエ鼓動さんは安い花を大量に入手していることをブログで書かれていましたので、そのお店に寄って帰りました。
確かに安い!
でも、車にはヒト二人、犬二頭、荷物満載、帰り道は4時間以上。
「さすがに、見るだけだよね〜」なんていいながら。。。。




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はい、寄せ植え二つを始め、これだけ買いました。
安さに負けました。




これにて楽しく充実したヤギ巡りは終了。
昔、自分達が憧れていた北海道生活を実践されている皆さんと知り合えて嬉しかったです。
これを機に、自分達の生活の輪が拡がるといいな、と感じていました。
本当にありがとうございました。
そして、これからもよろしく御願いします。
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# by okbys81 | 2008-08-26 19:47 | ヒトとの生活

ヤギ巡り 〜みもりの里編〜

日曜日から「みもりの里」へ僕と妻donjiと犬達と行って来ました。
いつもヤギの事で相談に乗ってもらっているお礼とブログ(そらまめ 北海道便り)から見えるヤギとの生活スタイルを見せてもらうことが目的です。


「アニキの消防車」

里について目に飛び込んできたのは、これ。リアル消防車(軽)。
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どうやら、プッチ君(通称アニキ、保育園児)が欲しがったので、トウチャンが買ってあげたとのこと。
欲しがるほうも、欲しがる方で、買ってしまうほうも、またしかり。
スケールのでかい親子です。


「飛び入り実習」

今回の訪問では、「ヤギを見せてもらって、ゲストハウスに泊めてもらう」としか段取りは決まっていませんでした。
まずは、カアチャンとアニキによる里の動物紹介。
アニキのセンスによる命名されたヤギ、馬、牛、羊、鶏、犬。。。。
はい、種類多過ぎて名前も何も覚えられません。
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昼過ぎから、トウチャン、カアチャンのお仕事開始。
こちらも、仕事の邪魔にならぬよう里周辺を散策に出るつもりでした。


が、しかし。
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気がつけば、作業着、長靴をはいて、アニキの指導を受けながら搾乳しているdonji。
ヤギの後ろ足と格闘中。
私はそのころ、トウチャン、カアチャンの指導を受けながら牛の搾乳。
これらのミルクは、それぞれパンや、バターに変わっていくのでありました。

仕事後、一汗流しに近くの温泉へ。
ゲストハウスに戻るころには、雲の隙間から月が綺麗に覗いていました。
このゲストハウス、プレハブでの製作過程をブログで拝見していたので、「プレハブだけ」のイメージで、寝袋、ランプ持参でした。

はい、何も必要ありません。フル装備でした。
実はBBQコンロも持っていってました。


「タンカクのイカク」
朝靄の中、慣れない環境で大興奮の犬達を連れて里周囲を散策。
なにかガスの中に見えるな?、なんかの岩かな〜?
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はい、肉牛でした。犬達、気付いて腰引けてました。
子牛を守るように、こちらを威嚇しています。
両者の間には、心細いバリセンのみ。
そそくさと、犬達と退散したのはいうまでもありません。


「トウチャンのロマン」
朝の仕事を終えたトウチャンに、コレクションである馬具を見せてもらったり、里のこれからの話しを伺いました。
<中略>
ええ話や。来て良かった。そしてこれからも頻繁に峠を超えないとな、と決意した私でした。

これはトウチャンの馬具展示室のストーブ。素敵です。
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機能説明のために蓋をあけると、アニキの悪戯による隠された品々が出て来たのには大爆笑でした。

その後も、バター作り、芋、とうきび収穫など時間ギリギリまで遊ばせていただきました。もうあまりのおもてなしに、恐縮を通り越えての、大興奮でした。
最後は、車満載にお土産を積み込んで、里製アイスを食べながらの談話タイム。
これまた、トウチャン、カアチャンの里への思いを聞ける有意義な時間でした。

本当にありがとうございました。
現在、我が家は里の恵みで、食事が潤っています。
こちらも後日upします。

次は「馬主」と「ツリーハウス」計画ですね。いつ行こうかな。

トウチャン、いい鞍見つけたら、連絡くださいね。
カアチャン、次はパスタマシーン担いで行きますので、晩飯作ります。
アニキ、ゼリー忘れちゃいました。許して下さい。

そして、次は「アトリエ鼓動」さん宅に向かったのでありました。
後日up予定です。
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# by okbys81 | 2008-08-21 21:47 | ヒトとの生活

喰いキャンプ

先週末、ヤギのことでお世話になっているJ先生とそのご子息J-Jr.、いつも食材を持ってきては、食べつくしてくれるK&G、そして我が夫婦で、キャンプに出かけました。
段取り、場所などはJ先生が綿密な計画を立ててくれました。

肉:J先生極秘ルートで入手
魚:待ち合わせの港町で購入
飲み物:生ビールサーバー持参(shiro家担当)
そしてJ先生から「参加賞あり。お楽しみに」とのことでした。
ん?参加賞?

「ババァの味噌モツ(自家製たれ付き)」

当日は快晴。
巨体K君とキャンプ道具ですし詰め状態の車で待ち合わせのJ先生との待ち合わせ場所の漁港を目指して札幌を出発。
そしてさっそく札幌市内で寄り道。かなりマニア好みなこの食堂。
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K君お勧めの「ババァの味噌モツ」の入手するために立ち寄りました。
ここの店主(仮名ババァ)は、客が来ると「何しにきた~!」と怒鳴りつけるサービス精神旺盛なので気をつけるように、とのK君の注意を耳に入店。
店内には昼間っから飲んだくれオヤジ客が一人、そしてモツをさばく若奥様が一人。
どうやら今日はババァは不在の様子。ちょっと拍子抜けをしながらもモツとたれをゲット。

道中、再び寄り道して、ソフトクリームゲット。
余裕の遅刻です。



「へら蟹の燻製」

予定をグダグダと変更しながら、なんとかJ先生と合流。
目指すキャンプ地は山間、しかし、まずは漁港で燻製屋を目指します。
この漁港では有名な燻製屋さん。見つけたのはこれ。
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冷燻のため、夏場は持ち帰り厳禁。
店先でいただきます。
香りはもちろん、味噌、身の甘みが濃縮されてます。
危うくキャンプ地を漁港に変更するところでした。
ビールを飲みたいのを我慢して、目的キャンプ地へようやく出発。



キャンプ地到着、誰もいない、何もない、絶景のキャンプ場。
ただあるのは、「クマ出没注意」の看板のみ。
テント設営、生ビール(ジョッキ持参)で乾杯、焼肉開始。。。。
写真とる暇なしの、争奪戦。
山にひびくはJ-Jr.の「帽子とって~」の声ばかり。



<中略>




「J先生からの参加賞」
で、宴もたけなわ。
J先生からの参加賞がお披露目。
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うに、一人一パック!
白飯に乗せて、うに丼!
キャンプでこんな贅沢していいのでしょうか?




Jr.を寝かしつけにいって、そのままテントから出てこなくなったJ先生をよそに、焚き火を続けながら、さらにカップラーメンでキャンプ飯を仕上げたK君とshiroでした。
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# by okbys81 | 2008-08-14 11:37 | ヒトとの生活

サンマの一夜干し、結果報告!

朝、日光浴を始めた色白サンマ。
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数々の不安を胸に帰宅してみると。。。。
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いっちょまえに干物になっているではありませんか!
日焼け満載!
光り輝く黄金のサンマです。



さっそく、焼いていただきました。
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塩加減はちょうどう良い感じ。
なるほど、塩抜きなしでよかったのね。

ただ少し身の細さを感じるのは、やはり「はしりサンマ」だからでしょうか。
もう少し身がホコホコとして欲しいなと思いました。
乾燥させすぎ?焼き過ぎ?はしり?
うーん、原因は?


しかし、こんなに簡単に干物ができるということが分ったことは大きな収穫ですね。
妻donji曰く「今年は旬のサンマを箱買いやね」と。
もちろんですな。
サンマに限らずいろんな旬の魚にチャレンジしたいと思います。
あと、どんな魚が干物にできるのかな?

「わかのかあちゃん」様からのアドバイス通り、ラップして冷凍保存しておきます。
この週末のキャンプに持っていってK&Gや友達にお披露目してきます。


↓応援よろしく御願いします。
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# by okbys81 | 2008-08-08 19:33 | ごはん(レシピ付き)

「はしり」です!

ようやく本格的な夏らしくなってきた北海道です。
が、K君からのメールとともに、もう秋の「はしり」となってきました。
「サンマ入荷しました〜!」


「厚岸のはしりサンマ祭」


届けてくれたのは、こちら。
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厚岸産のなんとか漁港直送の「はしり秋刀魚」。
季節の先走りということで、こういう名前がつくそうです。
競り値を聞いて、びっくり。そんなのが23尾届きました。
「イカ」に続く第ニ弾を届けてくれたK&Gコンビはカウンターから秋刀魚料理を待機中です。

「サンマのお刺身となめろう」
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まずは、秋刀魚の3枚(5枚?)おろしに挑戦。
綺麗に出来たのは、そのままお刺身で、生姜醤油でいただきました。
ちょっと見栄えが悪かった身は、みょうが、小ネギ、大葉、しょうが、赤味噌と一緒に叩いて、なめろうにして、御飯に乗せていただきました。
「はしり」は脂のノリが。。。という意見もあるのでしょうが、非常に濃厚なサンマ。
結構、こってりしてました。

「サンマの塩焼き」
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こちらはシンプルに、塩焼きに。
皮の銀色の綺麗さが新鮮さを物語っています。
(あとで「はしりサンマ」について調べたところ、「脂ののりが十分でないために、お勧めはお刺身、お鮨、煮物がむいているとのことでした)。

「サンマパイ」
これはサンマ料理の中でも私の大好物です。
某イタリア料理店であまりにも美味しくて、作り方を教えていただいたものです。
ただ形成に失敗したので、写真はありません。
ここがプロとの差ですな。

3枚におろしたサンマ2尾分ほどを、塩、胡椒、ニンニク、白ワインにつけておきます。
水気を切ったあと、市販の冷凍パイシートの上にサンマ乗せ、小口ネギを乗せます。
ネギは多めが美味しいです。
上からパイシートを被せて、卵の黄身で糊付けして、フォークでしっかり閉じます。
さらに表面に黄身を塗って、あとはオーブンで焼くだけ。
焼く時間は、パイシートの外箱に書いてあるアップルパイにならいました。
焼き上がりに、エビとニンニクを煮出した生クリームソースをかけていただきます。

蒸し上がったサンマの脂とパイのバター風味が絶妙なんですよ。
お肉とは違う日本人好みの優しい味になるんですよ。
ネギ、必須です!

それでも余るサンマ達。
一部は近いうちにサンマのコンフィして保存予定。
残りは、干物に初挑戦!

「サンマの干物」
最近、ヒトから「自家製干物を食べたら市販のものは食べれない!」との話をきいていたので、チャレンジ。

サンマはお腹で繋げた状態で開く「背開き」にします。
内臓、血を綺麗に洗い流します。
1リットルの水に、塩大さじ5、日本酒100ml、胡椒大さじ1を溶かします。
この塩水に漬けて一晩放置。
水洗いしてから、一日干す。

今朝から、こんな感じで日光浴しています。
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今夜はこれを焼いて食べてみようと思います。
報告お楽しみに。

不安1
塩抜きってするのかな?
不安2
野良猫が食べてないかな?

皆様からの御指導お待ちしております。

↓応援よろしく御願いします。
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# by okbys81 | 2008-08-07 15:34

ホッキ祭

 とある週末の新聞に「日曜日9時より○○港にて北寄貝直売」の文字。
この港、我が家から30分のところ。
朝に弱い妻donjiも大好きな北寄貝のためと早起きをして、車を港に走らせました。

「ホッキバターとホッキ丼」
北寄(ホッキ)は北海道ではよく目にするのですが、本州ではどうなんでしょうか?
肉厚な感触と、ミルク的な出汁が美味しい貝です。

さっそく買ってきてそのままお刺身に。
あ、これは興奮のあまり写真を撮るのを忘れていました。

続いては、バターで炒めて、軽く塩胡椒だけのホッキバター炒め。
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火を通す前はふちが黒いのですが、火を通すとこんなに鮮やかな赤に。
ジューシーなダシがバターと絡んで美味しいのです。



さらに、醤油ベースのお出汁で、タマネギ、シイタケなどと一緒に煮込んで、御飯にのせたホッキ丼。
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お味噌汁は地物のなめこを使いました。粘りがすごい!JAの朝市最高!

しまった、丼にミツバ乗せるの忘れてた。
こういううっかりミスがよくある私です。





仕上げは「ホッキまんじゅう」
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はい、ウソです。
これは和菓子屋さんで見つけた「今月のおまんじゅう」でした。


後日番外編「ホッキカレー」
ホッキは捨てるところが少ない貝で、身はこのよう刺身、丼、炒めもので頂きました。
さらにヒモ?というのかメインの身の周りにあるフニャフニャな物体は、「ホッキカレー」としていただきました。
干しシイタケのダシを使った和風ダシのカレーに仕上げると、ホッキの甘さがよくわかるカレーになります。


久々のブログで、なにかいつもと流れが違うような気がします。
そして、なぜこのホッキネタを急いで書き上げたかというと。
実は今夜も大量なとあるネタが入荷される予定!
そのネタとは一体?
予定では、生で、焼いて、干して、パイで、オイルで、、、などと考えています。
乞う、ご期待ください!
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# by okbys81 | 2008-08-06 16:49 | ごはん(レシピ付き)

小梅からの便り

アルルの母、小梅でございます。
この度、アルルも大人への一歩として、私の故郷の牧場へ生活の場をうつす事にしました。いわゆる乳離れの時期が近づいてきた訳です。

当日はドナドナよろしく、晴れた日に車の荷台に積み込まれて、小一時間のドライブ。
到着したも、見慣れぬ牧場で、しかも私との距離をおかれ、ましてやshiro父さんからも離されて、戸惑った様子。
もちろん、私も久々の実家、多くの観光客に、少し戸惑い気味でございました。

私もしばらくの間、実家でゆっくりさせてもらいながら、あと一ヵ月はアルルの様子を見させていただくことになっています。
なので帰り支度をしたshiro父さんは私からも離れていきます。
さすがに寂しくなり、追い鳴きなどしてみたのですが、周りにはニンジンを持ったたくさんの観光客の皆さん。
鳴きながらも、ニンジンの誘惑に負けてしまいました。ポリポリ。。。
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ふと我にかえり、アルルは?と探してみると。。。
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すでにガールフレンドが出来た様子。
名前は「ゆきちゃん」(緑がアルル、赤がゆきちゃん)。
アルルより日数的には少しお姉さんですが、同い年。
可愛らしい娘さんです。
小さいながらも角が生えています。
性格はこの牧場で一番大人しく、ダッコされても無抵抗な、箱入り娘とのこと。




アルルも、そうやって大人になっていくんだね。
母さん、嬉しいよ。
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アルル、立派な大人になってください。
しっかりこの牧場で営業してください。


追記
shiro父さんへ
一ヵ月間、ゆっくり羽根を延ばしてください。
朝もゆっくり寝て下さい。
夏の終わりに迎えに来てくれるのを楽しみにしています。

小梅
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# by okbys81 | 2008-07-29 18:48 | ヤギとの生活

初収穫!

イカの塩辛、現在苦戦中のshiroです。
どうやら塩の量が多かったらしく、ちょっと塩辛いです。
なんとかしようと、最後にみりんでも入れてみようかな、と考えています。
どうなんでしょうか?
「塩辛の塩抜き方法」アドバイス、募集中です。
よろしく御願いします。


「朝取り○○○を使った朝食」

今朝、畑で取れたものを妻ruへの朝食としてだしました。
まさか、これが自分の畑でできるとは思ってもいませんでした。

材料と作り方
素材の味を活かして、シンプルに準備します。
素材の色を活かして、盛り付けします。
盛りつけ後、蓋をして、フォークとナイフを添えて御提供。



はい、今朝の朝食です!オープン、the 蓋!!




ど、どーん!
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ぽ、ぽつーーーん!


ru、大喜び!


はい、我が家でイチゴができました。。。。。一つだけ。
僕の分は、三日後ぐらいに赤くなりそうなのが現在も畑で待機中です。


まさに、スローフード



「今日、なんかむやみにテンション高くない?」と心配してくれた貴方も、そうでない貴方もクリックよろしく御願いします。
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# by okbys81 | 2008-07-20 13:53 | ごはん(レシピ付き)

いか祭2(続き)

そして、イカの味噌焼き。
これは旅番組か何かで見た記憶を頼りに作ってみました。
ポン焼き?とかいうのだったかな?

「イカの味噌焼きの作り方」
中身には、ワタの中身、味噌、みりん、七味、酒を練り合わせ、ぶつ切りゲソと小口葱、おろし生姜をたっぷり混ぜ合わせました。
胴の半分くらいに詰めて、爪楊枝で口を閉じて、グリルで焼きます。
ちょっと焼き過ぎ+詰め過ぎで一つは破裂してしまいました。
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ピリッと辛い味噌が、ちょうど炊きあがった御飯に最高です。
相変わらず写真、美しくないです。
本当は輪切りにして、中身も写したかったのですが、さらに美しくない画像になってました。




それでも、残るイカたち。
今日、これなかった人たちへのおすそわけのためにイカ飯に着手。

「イカ飯の作り方」(6杯分)
もち米一合を洗って、一時間程水につけ、ざるにあげて水を切る。
鍋にだし汁1.5カップ、酒1カップ、醤油1/3〜1/2カップ、みりん大さじ2、しょうが汁、ワタの中身を2,3本分を入れて混ぜておく。
処理したイカの胴を順に鍋にいれておく(こうすると御飯への味の染みがよいらしい)。
もち米を胴の半分ほど詰めて、爪楊枝で閉じる。
圧力鍋に出汁ごと入れる。
強火でシュッシュッ状態を15分、弱火で15分ほど、そして自然に圧を落とす。
(これは鍋の機能に合わせて。普通の鍋でも時間をかければできるようです)。
ゲソを出汁で一緒に炊いてもいいようです。
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う〜ん、冷えても旨いんですよ、これ。



そして、いよいよ塩辛に着手。これは2杯分を使いました。
が、これはru家伝統の味を再現すべく、現在実験中。
なので、後日まとめてupします。

「もうイカネタはいいよ」という貴方も、そうでない貴方も、クリックよろしく御願いします。
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他にもイカ4杯は冷凍庫で眠っています。


え?
と、いうことは参加者4名(うち1人はフライから参加)で食べたイカの数は、13杯!


13?




13!



不吉な数字!


食べ過ぎ!
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# by okbys81 | 2008-07-14 18:44 | ごはん(レシピ付き)

いか祭!

夕方、珍しく携帯がなりました。
「朝採れのイカ、入荷したんですけど〜?持ってっていいっすか〜?」と久々のK君からの電話。
彼は仕事上、いろんなものを我が家に運んでくる謎の人物。
「あいよ〜」と了解して、家に帰って待機していました。

ど、ど〜ん!
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新鮮イカ、25杯到着!!!
ものは新鮮、まだ生きているものもあります。

さ〜て、イカ祭、開催です!

まずは、お刺身。
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イカの皮の剥き方は、料理本を参考にしながら、初挑戦。
皮はエンペラ周囲を少し剥がして、布巾でまとめて引っ張ると上手く剥けるようです。
透き通るような身が甘く柔らかい。

続いて、イカフライ。
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小麦粉、とき卵、パン粉の順で、170℃の油でサッとあげます。
リングが丸くなったら火が通っている証拠。
柔らかいし、サクサクっと頂けます。あー、ビールが進む。

続いて、イカの味噌焼き。

あ、ちょっと用事でblog更新中断します。

続きは後程。
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# by okbys81 | 2008-07-10 21:18 | ごはん(レシピ付き)


イヌ二匹、山羊二頭、妻donjiを抱えて、仕事しながらの主夫業をこなしていく毎日。そんな日々の生活から見えて来る何かを徒然なるままに。
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